月別アーカイブ: 2026年7月

熊本地震被災地の1日も早い復旧・復興を祈ります。

 28日夕方に発災した令和8年熊本地震において亡くなられた方に哀悼の意を表します。また、ケガや被害にあわれた方が一日も早い普段通りの生活に戻れるようお祈りしております。

 北陸地方の梅雨は未だ明けてないものの、暑さの真っ只中・・・とはいえ、被災地のことを思うとさほどではないのですが。

 やはり、地震をはじめ大雨など自然災害に対して人間は抗うことができないのだと痛感させられます。
 能登半島地震から2年半あまり経ちますが、この間、自分自身の対策ができていたのだろうかと考えると、簡易トイレやわずかな保存食など身の回りの災害対応グッズ程度しか用意できていないことを反省すると同時に、今一度家族や近所・各コミュニティのみんなと確認しあう作業が必要なのだなと思わされます。
 まずは、何が必要なのか、準備しなければならないのかの参考に↓
 ■国土交通省 防災ページ 国土交通省 防災ページ
 ■高岡市 防災 マイタイムライン作成しよう! 高岡市 防災「マイタイムラインを作成しよう!」

 災害のことばかりを考えて生活するわけにはいきませんが、いざというときに行動できるようこちらも参考に読んでみてください。
 ・日本赤十字社 「ACTION!防災・減災ー命のために今うごくー」知ってほしい! 避難の妨げになる「正常性バイアス・同調性バイアス」
 ・京都光華大学 社会学部社会共創学科 「正常性バイアスとは何か」正常性バイアスとは何か:災害での避難時に「まだ大丈夫」が命取りになる理由

 それでは、今月のご報告です。

 3日 午前、第37回万葉集全20巻朗唱の会の記者発表。参加者していただける方を絶賛募集中です。応募はこちらから万葉まつり

 4日 午前は、8月に行う高岡南高校同窓会総会に向けての作業を学校で。

 5日 午前、リニューアルオープンした藤子・F・不二雄こと藤本弘さんらの地元ファンの拠点となる「定塚ギャラリー」の取材対応。の後、高岡卸売市場の駐車場で開催された高岡市消防団操法大会へ。入賞したポンプ車の部の能町、伏木西、西五位と小型ポンプの部で出場が決まっている大滝、戸出北の各分団が25日開催の県大会に。
 ※写真は、高岡市消防団消防操法大会の様子。
 

高岡市消防団消防操法大会の様子

高岡市消防団消防操法大会の様子

 6日 午前、公共施設のあり方検討特別委員会の勉強会。庁舎の件について。午後から、会派の総会。

 7日 午前中、監査委員会。令和7年度の企業会計について。夕方から、所属する高岡古城ライオンズクラブの新年度となる例会へ。

 8日 午前、地元で市政に関する件で打ち合わせ。

 9日 午前、昭和町のボヤで現地の確認。夜は、市スポーツ推進委員協議会の理事会。

10日 午後から、射水神社の奉賛会総会、講演会。講演会の講師は、「髹漆(きゅうしつ)」で昨年人間国宝になられた林暁さん。新しい技術やテーマにどんどん挑戦されている姿に感動させられました。
 ※写真は、総会の後に講演をされる人間国宝の林暁さん。
 

総会の後に講演をされる人間国宝の林暁さん

総会の後に講演をされる人間国宝の林暁さん

11日 夕方から、藤子委員会で語る会。高橋元市長等をお招きしてお話を伺いました。

12日 午後から、富山の高志会館で県地方議員連絡協の総会。富山選出の国会議員3名の方による憲法改正に関してのパネルディスカッション。
 ※写真は、パネルディスカッション前にあいさつをされる中川県議。
 

パネルディスカッション前にあいさつをされる中川県議

パネルディスカッション前にあいさつをされる中川県議

13日 午後から、日台友好議員連盟の理事会と総会で富山へ。

14・15日 総務文教常任委員会の視察。まずは、宇都宮市教育センターへ。テーマは「不登校支援」について。宇都宮城址公園にほど近い静かな環境にあるセンターで教員研修や教育相談、適応支援教室などが行われている施設ですが、今回は主にデジタル適応支援教室、いわゆる「メタバース」上のオンラインによる仮想空間での支援について伺いました。「U@りんくす(宇都宮市教育センター)」と名付けられ、学校に登校していない小中学生が対象で自身のアバター(キャラクターによる分身)をつくり様々な活動プログラムを実践。専門の先生と職員の方が担当し、子どもたちに寄り添いながらメタバースの中で会話をしているところも見せていただきましたが、DXに関するスキルと子どもたちの目線にあわせた情報を持ち合わせるかがカギとなるようです。多様化する環境に対応するためにも前向きに検討すべきかなと思います。
 翌日は、仙台市役所にて「自動運転バス」について。そもそも、仙台市がこのプロジェクトに取り組んだのは国家戦略特区として東北大学と共に協議会を設置し、産官学の連携で規制改革の提案に向けて行っているとのことでした。折しも、公共交通は2024年問題による運転士不足と観光・生活交通のニーズから必然的に対応を迫られており、社会実装するにも様々な環境(道路・気象等)を試すことができる仙台市がはじめたことはオールジャパン的にも必然だったのかも知れません。高岡が8月から1か月の自動運転EVバスの実証実験(高岡市公共交通推進プロジェクト)をするバスより本格的な車両の導入と交通事業者との連携を複数年にわたって行われていました。今後は2年後を目標にレベル4の自動運転を市内はもとより東北地区・全国展開につなげていくとのことでした。急がないとダメなのはもちろんですが、安全と安心をしっかりと担保しながら国とメーカー、交通事業者が利用者のことを考えながら進めていかなければならないと思わされました。
 ※写真は、仙台市役所での研修の後、庁舎建設のため仮設の議場を見学させていただきました。
 

仙台市役所での研修の後、庁舎建設のため仮設の議場を見学

仙台市役所での研修の後、庁舎建設のため仮設の議場を見学

17日 夕方から、高岡市消防のOBでつくる「まとい会」の総会・懇親会。

18日 午前、25日の県消防操法大会に出場する分団の激励会で市内4つの署を回りました。午後から、橘代議士の高岡地区後援会総会へ。

20日 午後から、21年前ラジオたかおかを退職する私と入れ替わりで入社された山下さんが、しばらくした後にはじめられた芸能活動。その活動が20周年を迎えたとのことで開催された記念ライブへ。久々に志の輔師匠や高原兄さん、アレマー玉井さんの舞台も見ることができました。

21日 お昼を挟んで、高岡古城ライオンズクラブの例会へ。夜は、市スポーツ推進委員協議会の講習会。

22日 夜は、定塚地域づくり協議会のブロック会議へ。

23日 夜は、8月末に行う県スポーツ推進委員フェスタの抽選会。

24日 午前、総務文教常任委員会。

25日 朝から、県広域消防防災センターで行われた消防団消防操法大会へ。高岡市からはポンプ車の部には能町分団、伏木西分団、西五位分団が、小型ポンプの部には戸出北分団と大滝分団が出場し、伏木西分団が7位に入賞!選手の皆さんはじめ各分団の関係者の方々、本当に暑い中お疲れさまでした。夕方、高岡に戻り、平米地域交流センターで行われた平米地区の七夕まつりとお隣の明園町の納涼祭へ。
 ※写真は、七夕の点灯式であいさつをされる山﨑連合自治会長。
 

七夕まつりイン平米の点灯式であいさつをされる山﨑連合自治会長

七夕まつりイン平米の点灯式であいさつをされる山﨑連合自治会長

26日 午前、黒部市で開催される第79回県民スポーツ大会・パワーリフティング競技の開会式へ。の後、高岡に戻り山町の土蔵造りコンサートへ。

27日 午前から、監査委員会。午後は、当局に対して地元要望。

28日 午前、監査委員会。夕方、越中中川駅利用促進協議会の総会。城端氷見線のJRからあいの風とやま鉄道への移管が2年後に迫る中、切符の販売手数料などで維持をしてきたのですが、ICカード化により手数料がほぼ入らなくなるため来年春(令和9年3月)をもって無人化することを正式に決定しました。今後は、無人化されてもどう維持管理していくかが課題となってきます。

30日 午前、8月から1か月間の「トヨタe-Palette」(「トヨタ e-Palette」の商品サイト)による高岡駅〜新高岡駅間の実証実験前に試乗をさせていただきました。東京オリンピックで会場内を走っていた光景を目にした方も多いと思いますが、高岡の街中を走るとかなり目立ちます。乗り心地もバスというよりは乗用車に近い感じなのも是非ご自身で体験してみてください。高岡市のLINEから登録です。詳しくはこちらから→高岡市:e-Palette1か月間運行
 ※写真は、試乗する前のトヨタのe-Palette。
 

試乗する前のトヨタのe-Palette

試乗する前のトヨタのe-Palette

 そして本日、午後からウイング・ウイング高岡で開催されている、富山大空襲高岡巡回展へ。改めて、戦争の恐ろしさを確認させられました。

 明日から8月。暦の上での秋はもうすぐですが、暑さの本番はこれから・・・体調管理はもちろんですが、積極的に気象情報を取りにいくなど身体に無理がかからないように頑張っていきましょう!