月別アーカイブ: 2013年2月

長かった冬も終わります。

※写真は、本日午後から行われた高岡南高校同窓会入会式直前に後ろからパチリ。

※写真は、本日午後から行われた高岡南高校同窓会入会式直前に後ろからパチリ。

 さて、今日で2月も終わり。明日からは3月。
 例年に無いような寒さに凍えていた冬から春へと切り替わります。
そして、いよいよ3月定例議会もはじまります。

 まず初日は、国の流れから来る24年度の大型補正予算を初日に決める予定で、その後25年度の当初予算、さらに各条例・政策面での方向性を決める大切な議会となります。
 事前には議員定数や代表質問の順番がどうだとかのこともあって大変お騒がせをいたしましたが・・・。

 3月定例議会の日程は、「こちら」
 一般質問等の詳細は改めて掲載いたしますのでよろしくお願いいたします。

 明日、卒業式を迎える約200名の卒業生の皆さんに同窓会へ入会いただき、併せて記念品を贈呈させて頂きました。

 それぞれの別の道を歩む皆さんの未来に期待をし、かつ同窓会も何とぞよろしくお願いいたします。

3連休。

※写真は、警戒区域内の復活の牧場にて。マイクが見えるのはもちろん・・・

※写真は、警戒区域内の復活の牧場にて。マイクが見えるのはもちろん・・・

 昨日までの3日間は、連休でしたがその間の報告を・・・。

 9日は、夕方から富山市の第一ホテルで「富山県東京6大学の集い」に参加。冒頭は、6大学代表によるパネルディスカッション。
 幹事校明治大学の松原代表のコーディネートによる北陸新幹線開業に向けてのテーマで話が進められました。
 まずは2年後の開業に向けては、そのアナウンスを関東圏に向けて発信・PRと開業後は積極的に交流をすることが、この会の使命だと思われます。
 その後は、東京大学・石井知事のあいさつ、我らが法政大学・松井代表の乾杯により懇親会に入りました。
 懇親に浸るまもなく、おいしそうな食事に後ろ髪を引かれながら会場を後にして、一路高岡へ。
 高岡では、地元校区の新年会に参加させて頂きました。

 翌10日は、午後から自民党本部で行われる「全国青年部局長合同会議・合同研修会」に出席するため移動。
 14時から小泉進次郎局長のあいさつに始まり、衆院選の総括、全国各ブロックの活動報告の会議。
 その後は、社会保障制度改革国民会議の清家氏の講演・質疑、根本復興大臣の講演・質疑。
 終了後は、メンバー150名が4台のバスに分乗し一路、宿泊地の郡山へ。
 明けて11日は、東京電力福島復興本社のあるJ-VILLAGEから警戒区域、福島第1原発の正門前、浪江町内の大堀相馬焼窯、、同町内の牛の警戒区域内の復活の牧場の現場等を視察させて頂きました。
 案内役に浪江JCの方が同乗して、説明をいただきましたが戻りたいけど地元に戻れないもどかしさ、除染作業などの復旧・復興のペースの遅さなどやり場のない怒りとやるせない思いが、ヒシヒシと伝わってきました。

 地方メンバーの大半は、その後スクリーニングを終えて福島を後にしたのですが、残ったメンバーは「チーム・イレブン」の報告会をし福島の方との意見交換をされたとのことでした。

 今回の研修・視察は、小泉青年局長の思いもあったのですが、我々地方議員にとっても東日本大震災の教訓を風化させてはならないとの思いを新たにさせられました。

判断?。

 今日から2月。

 寒気も一段落し、今日はとても穏やかな天気でした。
 明日もまだ風も強く崩れる天気のようですが、気温は高くなり室内では過ごしやすくなりそう?。

 さて、今日は「高岡の未来を考える会」の皆さんが、先週25日に行われた岩手県山田町の震災がれき受け入れに向けた市民説明会の内容が不十分として26項目に及ぶ公開質問状を高橋市長宛てに提出されました。

 が、本日夕方髙橋市長は記者会見で12月までに約1900トンのがれきを受け入れる判断・表明をされました。
 ※本日のチューリップテレビのニュース

 日本人として、人として被災地の1日も早い復興を願わない人はいないと思いますが、このがれきを巡る疑問は山ほどありこのタイミングで受け入れの声を出されたのは少々早計では無いかと思われます。
 昨日、同じ岩手県山田町のがれきを昨年より受け入れ中の静岡県島田市が2年間で受け入れ予定の2550トンが、1割強の350トンで燃やすものが無いということで、この3月に焼却を終了するとの報道がありました。
 ※2月1日付けの読売オンライン※リンク切れのようです。
 「???」無いがれきを1900トン受け入れるとはどういうことか?

 一休さんのとんちでも解決できそうも無いのですが、あまりにも不透明で理由のつかない事をしようとするのかが納得いきません。
 もちろん、本当に困っているのであれば処理を手伝うのは当然だと思いますが・・・。

 今回公開質問状を出された「高岡の未来を考える会」以外にもがれき処理に疑問の声を出されていない市民の方もたくさんおられます。
 市長をはじめ当局は、まずしっかりと公開質問状に回答されることを願うとともに、再度説明会をされることをお願いしたいと思います。